認定ドバイザーの
ご紹介

CancerWithでは、回答の信頼性を高めるために、所定の審査を通過した専門家のみが在籍しています。
がん罹患経験のあるアドバイザーもいます。

清水公一

社会保険労務士

清水 公一

肺がん患者 ステージIV

私自身、治療と仕事の両立に苦労し、家族がいるなか経済的不安を常に抱えながらの闘病生活でした。

一度も見たことがない就業規則を読み、休職・賃金・退職金制度を調べ健康保険組合に問い合わせ。そこで初めて公的支援の制度を知り障害年金2級を受給できました。

このお金は自分らしく生きることにとてもプラスになりました。

社労士として、そして一人のがんサバイバーとして、患者さま・ご家族の皆さまに寄り添い、がん患者さまが抱える不安、孤独、生きづらさを解消し自分らしく生きるため全力でサポートする。それが、運良く生きることができている私の使命だと考えています。

堀川明日香

看護師

堀川 明日香

都内のがん診療連携拠点病院、消化器外科病棟、その後沖縄県の胸部・消化器外科病棟にて勤務していました。

内視鏡手術にて切除する初期のがん患者さまから再発し終末期の患者さままでがん看護を経験。

がん患者さまは病院や外来では医師や看護師に質問できなかったり、些細なことが気になったり精神的に不安定になります。

気軽に相談できるサービスがあるのはとても心強いと思います。患者さまの中には不安をしゃべって聞いてもらって安心する方もいると思うので、CancerWithは必要な場所であるのかと思います。

どんなことでもお気軽にご相談ください。

吉田ゆり

キャリアコンサルタント

吉田 ゆり

卵巣がん患者

30代後半、育児に仕事に生活にと慌ただしく生活していた時に卵巣がんを見つけました。

その時、自身も経験した辛い時間を1人で悩む方を減らしたいと思い、キャリアコンサルタントとしてサポートしています。

がんは予期しないライフイベント。がんになっても今まで担っていた役割は変わりません。

大切なのは、いかに正しい情報やサポートを得ながら生活を続けていくかです。特に生活基盤となる仕事と治療を両立する事は未来の為にも重要です。「仕事を上手に続けるためのコツ」「履歴書の書き方」直面する悩みは人それぞれ。どの悩みも重いも軽いもありません。

もし一人で考えている事がありましたらお話聞かせてください。

横田紗也佳

看護師

横田 紗也佳

白血病患者

15歳の時に白血病になった経験を活かすべく、看護師になりました。

がん拠点病院の消化器、呼吸器、血液系、整形外科病棟での勤務経験があり、病態生理やがんの症状などは相談にお答えしやすいです。CancerWithでは乳がん患者様が多く、乳がんについても勉強を進めているので、得意分野になりつつあります。

自身が闘病した経験やがん看護の経験を生かし、がん治療にどう備え挑むのか。今後の人生、病気と折り合いをつけながら付き合っていくにはどうしたらば良いのかなどを、一緒に考えアドバイスできたらと思います。

また、ご家族の方もお気軽にご相談ください。がん患者様を抱える家族の負担や不安は大きいものだと思います。外来に一緒に行くことができなかったり、主治医に質問したくても、ご本人の前では聞きにくいということがあれば、ぜひCancerWithへご相談ください。

※掲載のアドバイザーは一例です。相談内容に応じて、回答するアドバイザーが異なります。

認定ドバイザーと

CancerWithでは、質の高いサービスご提供を目指し、
認定アドバイザー制度を設けています。

アドバイザーの選考イメージ

厳しい選考を行っています

サービスの信頼性を保つために、厳しい書類選考と面接を経て、選ばれた専門家だけが登録できます。

専門家ならではの回答を考えるアドバイザーのイメージ

回答の質と量を
大切にしています

専門家ならではの質の高さと、ご相談者が納得いただける情報量でアドバイスするよう、依頼しています。

アドバイザーの学びのイメージ

アドバイザーも学んでいます

相談に返信することで、アドバイザーも学んでいます。地域差などにより、相談されてはじめて専門家が知ることもあります。まずはなんでもご相談ください。

アドバイザーが連携して回答するイメージ

チームで回答します

専門性の異なるアドバイザー同士が連携し、一つの相談に対してさまざまな視点から回答します。

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